2018年2月16日金曜日

BP Novice2017!!!


最近寒いですね(;_:)アジ橋が終わり、次の代の役職が決まったHit-Uです。新歓が始まるまでもあとちょっと?ですね。早いですね、、!!


更新がおそくなりましたが、今回は11月半ばのBP Noviceについての結果報告です。


Hit-U D(Shoma, Jinzenji) 1st,
Hit-U F(Tsuchihashi, Inagaki) 9th,
Hit-U B (Okuda, Aoyama) 16th,
Hit-U C(Kame, Hayami) Reserved break!

Hit-U D(Shoma, Jinzenji) Grand Finalist!
Hit-U B (Okuda, Aoyama) Semi Finalist!
Hit-U F(Tsuchihashi, Inagaki) Pre-Quarter Finalist!


Shoma Koike 4th best speaker, Yoshioki Jinzenji 8th best (5th in Rookie) speaker!

Chihiro Saito(DCA), Kohei Arakawa, Kosuke Shoji Break as adjudicators!

Kohei Arakawa 9th best adjudicator!


おめでとうございます。Hit-U大活躍ですね!
今回はGFに出場した小池翔馬くんに感想をお願いしました。
みなさんぜひお読みください!

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久しぶりの登場の小池です。
今年のBP Noviceについて振り返らせていただきます。

【練習と結果を振り返って】
後輩ペアをspeaker priseに入れよう。そう決意して、OBの衛藤さんや世永さんにプレパを見ていただいたり、空き時間にプレパ練+1st speechをしたり、WAD練にいったり、土日練をしたりといつも通りのブラックサークルぶりを発揮しながら練習してきました。そんなこんなで部内のノービス練では、9割方1位を取れるくらいには調整してきました。
結果は12点1st break、Grand FinalistということでHit-Uとして何年かぶりのBP Noviceグラファイ進出でした。
なにより後輩がR4で81点を取ってくれて、openでspeaker priseに入ってくれたのは本当に練習してよかったと思えました。これからも頑張ってくれ!

【大会中のラウンドを振り返って】
position運にも助けられて、12点取れたもののengage不足やlogic不足、argumentのpositioning不足を感じながらrhetoricとexampleのごり押しをしていたので初日は反省の残るラウンドが多かったです。案の定、一回も80点以上をとれず秋Tより劣化してる?!って感じでした。

二日目もあまりよくなかった。ケースの完成度という点でQF、SFともに十分ではありませんでした。かっこよさげな中身のない話が多い。もっともっと火力を高めていかないといけないと感じたラウンドたちでした。

GF。マイクをもってディベートをするという人生初の体験に少し興奮しながら、そしてなによりも焦りを感じながら、勝ちきれないスピーチをしてしまいました。motionは官僚制か民主主義か。前に自分が思いついたことがありメモしていた自作motionにwordingは違うものの全く中身が同じものがあってなにか運命を感じたりしました。それなのにlogic詰められないとか終わってね?って感じですよね、はい。優勝するにはGF慣れをしないといけないんですね。

【最後にこれだけは言いたい。】
民主主義はクソ

はまとらは上手い。(前日にパートナーといただきました。)

3年生や土日に時間を割いてくださいたOBの方には本当にお世話になりました。ありがとうございます。

がんばらねば

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しょうまくん、ありがとうございました。

それでは写真ギャラリーです。

かっこいいなー。おめでとう!





かめちゃん×さきちゃん

どばし×稲垣くん

りお!


            みなさんおつかれさまでした!!!


2018年1月22日月曜日

琵琶湖でディベート!@2017 秋T報告

師走も過ぎ、お正月も終わり、センター試験も追試を含め終わろうとしている…
そんな中、秋な報告をさせていただきます。広報の山本です。
2017年9/23,24に立命館大学琵琶湖草津キャンパスで行われた2017JPDU Autumn Tournament(通称秋T)の報告です。報告の時系列が前後している点はご容赦ください。

まずは結果報告から!

Hit-U A (Akifumi Momose ,Rio Uehara ) 11th Break and Pre-Semi Finalist




Shoma Koike 10th Best Speaker 




出場チーム数が少ない中でHit-Uとして輝かしい結果を残していただけました。

今回の感想はPre-Semi Finalistとなった百瀬さんに書いていただきました。よろしくお願いします。

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こんにちは、おそらく今年度最年長の寄稿者百瀬です。

今回は皆様の記憶に新しい秋のナショナル、秋Tについての感想文を書かせていただきます。

昨年度練習して臨んでブレイク落ちした大会にリベンジを果たせたこと、とても満足しています。

各ラウンドもそれぞれ思い出深いですし、感謝感動を羅列させていただくとキリがないので、今回は割愛させていただきます。強いて一つだけ言うならR1で矢ヶ崎にもらった「今までで一番うまかった」というコメントと、ペアの上原理緒の練習熱心さへの感謝と尊敬です。九月毎日顔を合わせた甲斐がありました。



さて、恐らく、僕がブログに登場するのはもうないと思うので、おそらく三年生だから書けることを二点ほど書かせていただきます。

駄文おつきあいいただけると幸いです。

1)     後輩と組むということ(昔のごーぺーさんと同じこと書いてるとか言うなよ)

当初は、去年先輩と組んでブレイク落ちした秋T~春Tまで全て(ほぼ自分のせいで)ブレイク落ちしたことから、自分の才能は見切っていたので、ジャッジでもしてようかと考えていたのですが、まぁ詳しい経緯は省きますが、結局ディベーターとして2年の上原理緒と出ることになりました。当初から上手い後輩だと認識していたし、実際はそれ以上でした。

だからでしょうか、後輩と組むということ自体は、とても楽しいものでした。

困ったらArg.作ってくれるし、PMつくるのなんか2分くらいで終えてくれるおかげでディベートの流れ読むことに集中できたし、反論の細かさとインパクトの出し方も、とても上手で、いやどっちが先輩だよ、という感じでした。こんな後輩を見るのは去年一年“後輩”として見ていた人が成長しているのを見れて嬉しかった。あとりおの作るスピーチ強かったから楽で嬉しいというのもあったけれども。

まあ何が言いたいかって言うと、後輩と組んでみると、めっちゃ楽しいよ!ってことです。教育的目的とか気取ったりせずにやってみてほしいです。



2)    三年目の独り言

ディベートって続けるの難しい競技だと思うのですが、きっとみんな何かしらの理由があってこのサークルに入ったわけで、それをもう一度思い出して、ディベートをする/しないの1/0で考えすぎずに、細くでも続けてもらえたらなって思います。思い切って休みを取るのも手ですが、いつか帰ってきたり、また帰ってくる人を受け入れる環境づくりが大切だな、と思っています。



Tあまり関係なくなってしまいましたが、これからのHit-Uのさらなる繁栄を祈って感想文の締めとさせていただきます。駄文失礼いたしました。
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お忙しい中ありがとうございました!
終わりに大会の写真になります。




 Hit-U B
ももせさん~ 
Hit-U A 

たきしま選手による集合写真!

今日雪の日なのに写真はとっても涼しそうですね…おかしいな
ありがとうございました~

2017年12月10日日曜日

選ばれし1年生ディベーターが対決!/2017 梅子杯報告

広報の菊池です。
11月4日、5日に、津田塾大学で梅子杯が行われました。

梅子杯。それは、大学内のトライアウトで選ばれた1年生だけが出られる大会で知られています。でも、そもそもなんで梅子杯って言うんだろう。yahoo!検索[梅子]っと。そこには津田梅子さんの名前が!津田梅子さんと言えば、女子英学塾(のちの津田塾大学)の創設者。そういうことだったんですね。前置きが長くなってしまいました。

さて、結果はこちらになります。

Hit-U A ( Keiji, Shuhei ) Quarter Finalist!!
Hit-U B ( Takaki, Moeka ) Oct Finalist!!
Shuhei Aoyama 6th, Keiji Kurimoto 8th best speaker!!!

Shoma Koike 10th best adjudicator! 
Soichiro, Chihiro, Kohei, Momose (DCA) break as judges!

おめでとうございます!!!
今回の感想は、渡邊貴紀くんにお願いしました。ぜひお読みください。

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初めまして、法学部一年の渡邊貴紀と申します。宜しくお願いします。
この度、津田塾大学で開催された梅子杯に出場してきましたので、その振り返りを書こうと思います。

梅子杯は出場チーム数に制限があったため、出場権をめぐったトライアウトが部内で実施されました。運よく出場権を得たものの、自分よりも上手いディベーターを差し置いて出場する後ろめたさやHit-Uを代表して結果を残さなければならない責任感などで大会前は不安を感じる日々が続きました。しかし、梅子練と称する夜練・休日練など先輩方のサポートをいただきながら十分な練習量を確保して大会に臨むことができました。

大会では、オープンラウンドでブレイクを決める(スムーズに予選突破)など進歩は見られた一方、本戦ではHit-UAに敗れ、Oct-finalistという結果でした。決して満足できる結果ではありませんでしたが、梅子杯にむけた約二か月間は今後にとってもすごく有意義な時間になりました。梅子組を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

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ありがとうございました。


梅子組の1年生。練習、大会お疲れ様でした!

2017年11月16日木曜日

紅葉杯2017~京都でディベート!!!~


広報の森香菜子です。
もう11月も半ばで、本格的に寒くなってきそうですね!
今回は2017年10月14日~15日に行われた紅葉杯についての投稿をさせて頂きます。

紅葉杯は京都大学で行われる大きな大会で、今回が初めての遠征という1年生も多かったと思います!1年生のたくさんの練習の成果が結果に表れました。さっそく結果報告に移ります!

Hit-U A (Shuhei, Kurimoto)2nd, Hit-U I (Jaime, Yuka)9th, Hit-U B (Moeka, Takaki)16th break!! 

Hit-U L ( Waka, Masuko) 24th, Hit-U J (Jinzenji, Kaho) 29th ,Hit-U H (Akira, Take) 31st break!! 

Hit-U I (Yuka, Jaime) Quarter Finalist!! Hit-U A(Kuri, Shuhei) , Hit-U B(Takaki, Moeka) Oct Finalist!!

Hit-U L(Koki, Masuko), Hit-U J(Jinzenji, Kaho), Hit-U H(Akira, Take) Double-Oct Finalist!!


Jaime Han 2nd, Keiji Kurimoto4th, Shuhei Aoyama 5th best speaker!! 


Shoma , Rio , Hideki , Arata , Motohiro, Miki, Mayuka, Saki, Soichiro break as judges!!!

Motohiro Aikawa, Saki Kurachi 8th best adjudicator!! 



皆さん本当にお疲れさまでした。すごいです、、、


今回の大会の感想は、5thbestspeakerの青山君にお願いいたしました。
ぜひお読みください。

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今回は2度目の遠征紅葉杯について振り返ります。Hit-Uは今回なんと、地元関西の大学や私立大学をさしおき最大勢力でした。ペアの栗本とは若葉杯ぶりに組みました。1勝しかできなかったあの時とは違う姿を見せようと日々練習し、Hit-U Aとしてこの大会に臨みました。
運営のトラブルもあり、予選4ラウンドは全てサイレントでした(直後に勝敗が分からない形式)
この仕組みのおかげ?で今までにないドキドキ感でした。1,2ラウンドは手応え的に勝ちました。が、3ラウンド目で最大勢力故の悲劇が起きました。3ラウンド目の相手はHit-U B。共に梅子に出るチームによる部内戦です。3ラウンド目のmotionは「義務教育において教師に体罰の権利を認める」で、練習で経験済みでした。ただ当然Bも練習してるわけで、どちらに転ぶか分かりませんでした。ただ個人的には予選最高のスピーチでした。4ラウンド目も手応えのないまま終わり、ブレイクアナウンスを待ちました。ブレイクには3勝が必須で、2勝~4勝まで分からないのでかなり不安でした。
そしてアナウンスが始まり、1位から流れていき
呼ばれて欲しい…と心の中で祈っていると

2nd breaking team
Hit-U A

Hit-U A?ええぇ?って感じでした。
あの時一橋の校章が出てきた瞬間は今まで練習した甲斐を感じました。
その後も続々とHit-Uのチームが呼ばれていき1日目を終えました(鴨川最高だった…!)

2日目の初戦double-octの相手はHit-U H
またもや部内戦です。「アメリカが徴兵制を導入する」というmotionでしたが、思いの外話が思いつき、今大会で1番のスピーチだったと思います
そしてOct-finalではWAD Gと対戦。「basic incomeの導入」という馴染みのないものでした。手応え的には悪くないと思ったのですが結果は

負けてしまいました…。
一戦必勝のブレイクラウンドの怖さを思いしりました…

自分達の紅葉はここで散りました。めちゃくちゃ悔しかったです。2位で通ったのに、ベスト16で終わったので…

ただ自分等のチームは梅子に出るわけで解散でもないので、この悔しさは梅子で晴らそうと思います。

もちろん、当日は切り替えられることもなく、茫然自失のうちに大会は終了しました。

あとはプライズの発表でしたが、正直期待していませんでした。自分はそんなに英語がスラスラ出るタイプでもないし、ペアに点数取られてると思ったので。

ただ、そんな中でも5th best speakerとして選ばれたのはスゴく嬉しかったです。同期や先輩、他大の友達も含めて祝福してくれて、とても心に響きました。
ペアの栗本は4位で、じぇいみーは2位で呼ばれ、Hit-Uで3人も取れて良かったと思います。

まだ梅子もあるし、ディベーターとしてのキャリアの序章でしかないですが、今回の大会で自分なりに感じだことがあります。結局ディベートにおいて練習や熱意は裏切らないということです。海外経験もなく0スタートだった自分が成長できたのは単に練習を積んだからです。夏休みも今回の大会に向けても一番練習してきたという自負はあります。日々付き合ってくれたペアの栗本、何度も何度も練習を見てくれた先輩方なくして練習は成り立ちませんでした。本当にありがとうございました。この大会で得たものを糧に今後更に高みを目指して頑張ります。

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ありがとうございました。おめでとうございます!


それでは最後に写真ギャラリーです!


2nd break!



                 みんな真剣です。



いい写真!



                  おめでとう~!

2年生のみんな
このパーカーの色も好きです!

                  




みーんなおつかれさまでした!!!



















2017年11月13日月曜日

銀杏並木の下で/ The 8th Icho Cup結果報告

ぎんなん?いちょう?というキャッチで始めようとしましたが何番煎じかわからず使えませんでした。最近夏休みの思い出にずっと浸っている広報の山本です。


さて、今回は8月23日、24日に東京大学駒場キャンパスで行われた一年生大会、銀杏杯の報告です。
Hit-Uからは合計9チームが参加しました。
早速ですが、結果はこちらになります。

Hit-U Uranus(Koki Wakabayahi, Saki Hayami) 20th Break & Double-Oct Finalist!!
Hit-U Mars (Takaki Watanabe, Moeka Sato) 32th Break & Double-Oct Finalist!!

Kosuke Shoji  Judge Break & 5th Best Adjudicator!!
Rio Uehara(DCA), Shoma Koike Judge Break!!

2チームがブレイクしましたが、両チームとも惜しくもDouble-Oct Finalistとなりました。
上級生もジャッジブレイクを果たすなど、今後も良いジャッジを送り出していきたいところです。

今回の感想は見事ブレイクを果たしたHit-U Marsの佐藤萌加さんです。よろしくお願いします。
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こんにちは。商学部一年の佐藤萌加です。
今回私は渡辺貴紀くん(わたかき)とチームを組み、Hit-U Marsのセカンドスピーカーとして銀杏杯に出場しました。銀杏杯はHit-Uに入ってから初めてのブレイク制の一年生大会で、ここでブレイクして賞状(そしてお花も!笑)をもらうのが私の密かな目標でした。
夏合宿2日目にチーミングが発表されてわたかきと組むことが決まったとき、正直「これはいけるぞ」と思いました。彼とは合宿前の練習で2回組んだことがあり、そのどちらのラウンドでも問題なく勝つことができていたからです。「銀杏でもマーキュリー(合宿での部内戦)でもまあとりあえず2勝は最低ラインだね、3勝しようね」なんてことを2人で話していたのを覚えています。(冷静に考えるとブレイクが当たり前みたいな雰囲気、怖い)
しかし、現実はそれほど甘くありませんでした。
マーキュリー杯では1勝3敗。プレパがうまくいかず、ラウンド中の意思疎通もうまくいかず、ペアのはずなのにチーム内で冷戦状態。セカンドとしての経験がほぼなかった私は酷いスピーチばかり。自分も許せず、しかも勝てず、RFDではボコボコに言われ笑、支えあうはずのペアともコミュニケーションが取れない。当然ブレイクなどできるわけもなく、それでも悔しくて、R4の結果を聞く気にもなれませんでした。そして合宿最終日。正直私は、負けてもいい戦いをしたとお互いを称えあったり、賞状をもらって仲がよさそうに笑う他のペアがうらやましくてたまりませんでした。
夏合宿後の練習でもしばらく苦しい時期が続きました。練習に出るたびに負け、相変わらずペア仲は改善せず。負けるためにディベートしに行くなら行きたくないと思った時も、もうこんなにうまくいかないなら大会にでなくていいじゃないかと思った時もありました。しかし周りの人たちにたくさん相談にのってもらったり、上級生にプレパやディベート中の様子にもらうなかでスライト負けが徐々に増え、大会まで2週間を切ったところでようやく連敗記録にピリオドを打つことができました。プレパがうまくいけば勝てるようになり、セカンドとしてどうしたらいいのか、まだおぼろげながらも少しずつ見えるようになってきてもいました。
そして緊張と不安で全然寝付けぬ夜を経て大会当日。まだチーム仲に不安はありましたが、とにかくやれるだけやろうと思いました。
R1 THW ban child beauty contest.(VS GUDS piyoon)
勝ち。スライトながらもかなりプレパが上手くいき、二人で考えたアクター分析の細かさが評価されてすごくうれしかった。次勝てばブレイクが見える!と気分が楽になりました。
R2 THW never bail out big failing companies.(VS Kyoto ichinensei)
負け。とにかく相手の情報量とエンゲージの多さに対処しきれず。まあ仕方ないね、次頑張ろう、という感じでした。
R3 THW legalize surrogacy for profit.(VS Tokyo UFO)
負け。スライトでしたが次勝ったとしても2勝でのブレイクの可能性はほぼないと聞いていたため絶望。ああブレイクは無理だったのだなあと代わりにメンタルがブレイク。
R4 THW ban animal experiments.(VS GUDS jawa)
Silent Round。このチームでのディベートも最後だし満足のできるディベートをして帰ろう、というもはや一周回った軽い気分で臨みました。なんと練習で経験済みのモーションでしたが、サイドが逆だったので少し不安になりつつも、相手の出方を予想しながら濃いプレパができました。
そしてBreak Nightへ。
思考の単純な私は今までのラウンドのことなど忘れ、そこで仲良くなった他大の人とたくさん話し、夕飯を食べ....。ひとしきり楽しんだ後、ついにBreakingTeam の発表。1位から順にチームが発表されていき、Uranusが20thで呼ばれたものの、ついに最後の32th breaking teamの発表に。どうかHit-U内から出てほしい...!とだけ思っていた私は、そこで表示された”Hit-U Mars"の文字が信じられませんでした。諦めていた2勝でのブレイクでした。
二日目の本選、Double oct finalでは1st breaking team,Tokyo old friends とのディベート。モーションはTHBT media should not report the news on suicide.
やはり強い。Big Wordを使いすぎ、具体性に欠けるディベートをしてしまい結局負けてしまいました。「番狂わせ」こそなりませんでしたが、強いチームと戦うことができたこと、スピーチ中本当にディベートが楽しいと思えていたことを考えると、私にとっていいラウンド経験になったと思います。
ちなみにペア仲は最終日の打ち上げにて改善しました。結果オーライ...?
マーキュリーの散々なラウンドも、笑うしかないくらい負けまくった10数連敗の時期もたくさん落ち込みましたが、それでも練習を続けて本当に良かったです。たくさん指導いただいた先輩方、アドバイスをくれた同期のみんな、本当にありがとうございました!
最後に、Hit-U Marsとしてディベートができたこと、今は本当に良かったと思っています。パートナーのわたかき、どうもありがとう!

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ありがとうございました。
一年生にとっての初のブレイク制大会でしたが、どのチームも熱心に練習に参加していました。この大会で結果が思うようにいかなかったとしても、今日まで悔しさなどをバネに練習を頑張っている様子を見て感心しています。これからの大会も頑張ってほしいです。

最後は大会での写真です!

Hit-U Satarn


Hit-U Pluto

Hit-U Venus ディベートのあと仲良くなります!

Hit-U MarsのMr.わたなべ

Kawaii debater & judge

2年生たち(10…?)

最後に集合写真!


2017年9月29日金曜日

1年生、初の遠征は、若葉の季節/2017 若葉杯報告

広報の菊池です。
今回は6月下旬に行われた若葉杯の特集です。
この大会は、首都圏でなく関西で開かれており、ひっちゅーの1年生にとって初めての遠征です。




今回は、栗本君に感想をお願いしました。
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初めまして、社会学部1年の栗本啓史です。まだディベートのdの字も分からないような初心者ですが、よろしくお願いします。
今回僕は、関西で行われた若葉杯に参加してきました。若葉杯は1日目は神戸大学で、2日目は大阪大学で行われる1年生大会です。Hit-uからは今回1日目に4人、2日目に2人の計6人が参加しました。僕が参加したのは神戸大のほうです。
さて、当日の話に移りましょう。当日は関西弁がとびかうアウェーな環境下、緊張と戦いながら1ラウンド目に挑みました。正直、自分が何を言ってているのか、どうやれば勝てるのかも分からないぐらい頭が真っ白で、リフレクでようやく意識が戻ってきたというか感じです。何とか持ち直そうと意気込みながら挑んだそれ以降のラウンドでも、なかなか思うようにいかず、終わってみると1勝3敗。改めて「ディベート難すぎ」って感じでした。 でも、得たものもあります。何より、前のラウンドで学んだことを次のラウンドで活かす、ということを1日中繰り返したことで、少し自分の成長を感じることが出来ました。特に関西のジャッジの方のアドバイスはストレートで、ガンガン話してくれるので、自分の欠点をはっきり意識できたことは大きな収穫だと思います。
最後になりますが、今回引率してくださった先輩に感謝申し上げます。大会中も、USJでも? 本当にお世話なりました。本当ににありがとうございました。


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ありがとうございます!
次は写真ギャラリーです



栗本君と青山君ペアが作戦会議 ( •̀ᄇ• ́)ﻭ



辛そう~



USJ♪ バタービールおいしいよね



1年生から2年生にサプライズケーキ
素敵すぎる✧

おつかれさまでした!

2017年8月1日火曜日

ついにこの時が!きた!Gemini Cup!!!

広報の森香菜子です。
今回は6月中旬に行われたGeminiCupについての報告と感想です。
GeminiCupは2年生最強決定戦という、集大成となるような大きな大会で、皆が全力を注いで練習し臨んだ大会でした。お昼休みや放課後、土曜日曜、たくさんの練習を積み重ねて成長していく皆の姿は大変かっこよかったです、、

まずは結果報告からです!

Hit-U A(Rio, Okuda, Shoma), Hit-U B(DBS, Mayuka, Iku-san) Quarter finalist!

Hit-U D(Kame, Aikawa, Mizukami) Oct finalist!

Mayuka Murota 7th, Shoma Koike 10th best speaker!!

Hikaru Tsuzuki, Kohei Arakawa, Kosuke Shoji, Rintaro Komamba Break as adjudicators!!

おめでとうございます!!


今回は7thbestspeakerに選ばれた室田茉悠花さんに感想をお願いしました!
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約1年前にエリザベス杯の感想を書かせていただいて以来2度目のブログ登場の室田です!
Hit-U 2年を代表して、Gemini Cupについて書かせていただきます
まずは結果から。
今大会、Hit-Uからは4チームが出場し、うち3チームがブレイク、2人がスピーカープライズ入りしました!
私のチーム Hit-U B は 6位ブレイクで Quarter Finalist に、私個人は 7th Best Speaker になることができました
大会までの1ヶ月半は、本当に怒涛の日々でした。どのチームも空きコマや昼休み、土日を利用して練習を重ね、これまでになく真剣にディベートに向き合っていました。一生懸命に頑張る同期、上手いスピーチをする同期を見て、「私もやるぞ!」っていい刺激をもらっていました。
私たちBチームの3人は「こんなにも話が噛み合わなくて意思疎通ができないことってあるんだ」っていうくらい全然まとまらなくて、プレパの空回り具合には本当に最後の最後まで悩まされました。一時は3人とも「どうしたものか」って結構絶望してたと思います笑。でも、本番で上手くいって、「これまでめげずに頑張ってきて良かったな」って心から思いました。土橋、いくさん、1ヶ月半本当にありがとう!2人と同じチームでジェミニに出られて本当に良かったです!️
私個人としては、去年先輩たちがジェミニで頑張っているところを見て以来、「ジェミニでスピーカープライズに入ること」を密かに目標としていたので、自分の名前と一橋の校章がスクリーンに表示されたときは、本当に嬉しかったです!
5月初旬にチーム決めのために行ったトライアウトで自分のスコアを受けとった時に感じた、とてつもない悔しさと自分に対する怒りと「やってやる」っていう気持ちを、ちゃんと活かせたんじゃないかなって思います。
1ヶ月半、ジャッジをしてくださったり、プレパ練を見てくださったり、マターを教えてくださったり、相談に乗ってくださったりしたたくさんの先輩方には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。私たちのプレパが本番どうにかなったのは、本当に先輩たちのアドバイスのおかげです笑。先輩方の応援、本当に励みになりました!ありがとうございました、大好きです
これからは1年生が大会の主役になるので、私たちは後輩指導とジャッジを頑張ります!

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おめでとう!そしてありがとうございます‼



それでは写真ギャラリーです!

Hit-U A

Hit-U B

Hit-U D

まゆか

しょうまくん

どばしのスピーチ

おにちゃん










みなさんおつかれさまでした!!